OMO7高知
2025.12.19
現在、宿泊に関わる案件に携わらせていただいていることもあり、休日に仕事のリサーチを兼ねて星野リゾート OMO7高知に宿泊してきました。
星野リゾートには「星のや」「界」「OMO」など、それぞれ異なるコンセプトを持つ施設が全国各地に展開されています。

OMOはその中でも、“テンションあがる『街ナカ』ホテル”をコンセプトとしたシティホテルブランドで、OMOの中でも1・3・5・7といった形で細分化されているのも特徴です。

今回宿泊したOMO7高知は、四国では唯一、星野リゾートが手がける施設で、旧ホテル日航高知旭ロイヤルをリノベーションしてつくられています。
館内は木目を主体とした内装で、市内MAPのパネルや鳴子をモチーフにした装飾など、地方の文化がデザインに落とし込まれている点が印象的でした。





客室は小上がり状の寝台スペースが設けられており、壁紙には和紙素材が使われるなど、クッションの柄も含めて和の雰囲気で統一されていました。




写真を見たり短時間の見学をするだけでは、色使いや素材感、導線といった設計側の視点に寄りがちですが、実際に宿泊してみると、使い勝手や居心地など、利用者としてでないと分からない点も多く、参考になる滞在でした。
青山
OMO7高知




